人は寒いと足踏みする

東京などでやたらに「寒い、寒い」と大騒ぎする人がいるけど、なんもなんも(旭川弁?)。大体東京だって温暖化で本当に寒い日は数えるほどしかないよ。

この間なんか雪とか降ったけど、その日だって、私帰りコート腕にかけて外に出て大丈夫だったもの。

とりあえず自分が経験した一番寒い日は多分マイナス15度くらい。転勤で札幌から東京に帰る日、大通公園は真っ白に雪が積もり、道庁の庭のナナカマドが妙に真っ赤だったのが印象的だったなあ。

でも本当に寒かったのは、大倉山と網走の流氷船。どっちも風!

風は体温を奪うので本当に失敗すると命の危険があるなあと本気で思います。

このコートが飛ばされたら死ぬ。という確信が本能的にもてるの。マジで。

地元の人は多分なれっこでそこまで感じてないみたいだけどね(笑)。

そしてそのとき感じたのは「寒いと足踏みしたくなるんだなー」ってこと。足踏みというか身体を動かす。少しでも熱を出そうとする動きなのかね。

特に大倉山は、ホカロンとかも持っていったんだけど、雪に埋もれた足がどうにもこうにも凍えちゃって・・・。

当時はまだ現役だった荻原健二とかを見に行ったんだけどファンはすごいね。ちゃあんと足に貼るホカロンとか使っているもの。

こちらはひたすら1、2、1、2・・・足が勝手に動いているみたいでした。

東京じゃそういう経験は全然ないものねー。
楽勝!今から寒がっていたら、冬を乗り切れないよー!

Category: カラダのこと
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